【東海北陸自転車旅行】目次

東海北陸自転車旅行 目次



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概  要

1日目【2011年5月24日(火)】 池袋⇒開成 (ルート図

2日目【2011年5月26日(木)】 開成⇒島田 (ルート図
   (1) 開成⇒沼津
   (2) 沼津⇒島田

3日目【2011年5月27日(金)】 島田⇒安城 (ルート図
   (1) 島田⇒浜松
   (2) 浜松⇒安城

4日目【2011年5月28日(土)】 安城⇒鈴鹿 (ルート図

5日目【2011年5月29日(日)】 鈴鹿⇒京都 (ルート図

6日目【2011年5月30日(月)】 京都⇒敦賀 (ルート図

7日目【2011年5月31日(火)】 敦賀⇒金沢 (ルート図
   (1) 敦賀⇒南今庄
   (2) 南今庄⇒福井
   (3) 福井⇒金沢

8日目【2011年6月1日(水)】 金沢⇒富山 (ルート図
   (1) 金沢⇒城端
   (2) 城端⇒富山

9日目【2011年6月2日(木)】 富山⇒直江津 (ルート図)  
   (1) 富山⇒入善
   (2) 入善⇒糸魚川
   (3) 糸魚川⇒直江津

10日目【2011年6月3日(金)】 直江津⇒松本 (ルート図
   (1) 直江津⇒長野
   (2) 長野⇒松本

11日目【2011年6月4日(土)】 松本⇒甲府 (ルート図
   (1) 松本⇒上諏訪
   (2) 上諏訪⇒甲府

12日目【2011年6月5日(日)】 甲府⇒池袋 (ルート図
   (1) 甲府⇒甲斐大和
   (2) 甲斐大和⇒大月
   (3) 大月⇒池袋


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本ページ上部に掲載している地図は、Yahoo!ロコの地図画像を引用し作成しました。
また、各日のルート図につきましては、「ルートラボ」を使用して作成しています。

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【東海北陸自転車旅行】12日目 甲府⇒池袋 その3

(3) 大月⇒池袋

14:12 「上野原18㎞ 八王子48㎞ 東京93㎞」

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【東海北陸自転車旅行】12日目 甲府⇒池袋 その2

(2) 甲斐大和⇒大月

11:37 旧道に入る


 いきなり、かなりの急勾配である。


周辺案内図(この辺りは「日影地区」)

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【東海北陸自転車旅行】12日目 甲府⇒池袋 その1

12日目【2011年6月5日(日)】 甲府⇒池袋 149.88km



(1) 甲府⇒甲斐大和

09:07 武田神社


 長かった旅も、今日でとうとう終わりである。そして、今日はもう帰るだけなので、到着が多少夜遅くなっても構わない。
 そんなわけで、今日はまず武田神社を訪問することにした。

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【東海北陸自転車旅行】11日目 松本⇒甲府 その2

(2) 上諏訪⇒甲府

13:16 諏訪市内の国道20号線


 道が狭い上に交通量も多い。
 途中で県道に折れ、諏訪大社上社本宮方面に向かう。

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【東海北陸自転車旅行】11日目 松本⇒甲府 その1

11日目【2011年6月4日(土)】 松本⇒甲府 116.88km



(1) 松本⇒上諏訪

08:43 出発
 今日は、ほぼ中央本線のルートに沿う形で甲府まで向かう。距離的には余裕があるが、昨日に引き続き山の中の道で、塩尻峠、富士見峠と二つの峠を越えなければならない。特に塩尻峠の方は、地図を見ただけでも、きつい峠であることは容易に想像できる。気を引き締めてかからなければならない。

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【東海北陸自転車旅行】10日目 直江津⇒松本 その2

(2) 長野⇒松本

15:02 国道19号線


 長野から先は国道19号線を走る。「信州新町22km 松本72km」の表示が立つ。まだまだ先は長い。
 しばらく走って市街地を抜けると、犀川のほとりに出る。

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【東海北陸自転車旅行】10日目 上越(直江津)⇒松本 その1

10日目【2011年6月3日(金)】 直江津⇒松本 153.44km



(1) 直江津⇒長野

08:22 出発
 今回の旅の行程中で最も完走に不安があったのが、今日の直江津から松本まで走る行程である。距離が150km以上もある上、ルートは山また山である。しかし長野で打ち止めにしてしまうと距離が短すぎるし、長野と松本の間には宿泊に適した都市もない。長野から国道18号線で上田方面に向かうという手もあるが、それでは長野から先が、昨年(2010年)の新潟・長野自転車旅行の行程と全く同じになってしまう。それでは、いくら何でも面白くない。
 結局、距離は長くとも、松本まで行く以外に方法はないのだった。

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【東海北陸自転車旅行】9日目 富山⇒上越(直江津) その3

(3) 糸魚川⇒直江津

15:22 早川橋(梶屋敷付近)


 そしてここから先は直江津付近まで、国道にほぼ並行する形で「久比岐(くびき)自転車道」が整備されている。北陸本線の線路改良によって廃止された旧線を自転車道に転用したもので、かつての鉄道の遺構が至るところに残っているという。


自転車道入口の表示

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【東海北陸自転車旅行】9日目 富山⇒上越(直江津) その2

(2) 入善⇒糸魚川

11:43 朝日町


 朝日町の市街地に泊駅が設けられているが、県道60号線から離れているので訪問せず。そして、市街地を抜けると、いよいよ県道は海沿いに躍り出る。

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【東海北陸自転車旅行】9日目 富山⇒上越(直江津) その1

9日目【2011年6月2日(木)】 富山⇒上越(直江津) 132.40km



(1) 富山⇒入善

07:57 富山駅前


 金沢に引き続いて、富山の宿もあまりにもあんまりな代物だったので、今日もさっさと出発してしまう。食パン1枚にコーヒー1杯で「軽朝食つき」とは恐れ入る。いや、確かに「軽」朝食には違いないから嘘はついていないのかもしれないが、いくら何でも、あまりにも軽すぎだろうと・・・・・・。立地もお世辞にも雰囲気がいいとは言い難い場所だったし、こんなことなら最初から素泊まりの宿にすればよかった。

 今日はこれから富山県道1号線(富山魚津線)、県道2号線(魚津生地入善線)、県道60号線(入善朝日線)と走り、新潟県との県境に近い越中宮崎駅付近で国道8号線に合流する。おそらく、国道8号線経由よりは変化に富んだ景色が楽しめるだろう。幸い、今日は晴れている。もっとも、午後はにわか雨の可能性もあるというから、油断はできない。

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【東海北陸自転車旅行】8日目 金沢⇒富山 その2

(2) 城端⇒富山

 ここ城端は「越中の小京都」として知られる町であるが、特に2008年にテレビアニメ「true tears」(※詳細はWikipediaの記事参照)が放映されて以降は、アニメの舞台になった町として若い世代にも脚光を浴びることになった。アニメ自体には「城端」の地名が出てくるわけではないが、作品の舞台である「麦端(むぎは)町」は城端がモデルになっていると言われており、事実、作中では城端の町並みがそのまま登場したりしていた。また、登場人物の一部には、富山県の地名から取ったと思われる名前が使用されていた(「石動」や「黒部」が該当)。
 そして、こうした実在の町を舞台にしたアニメ(ないしはゲーム)が放映されると必ず現れるのが、いわゆる「聖地巡礼」をする人たちである。聖地巡礼とはファンの間で通用している俗語で、要するに作品の舞台になった町を訪ね歩く行為のこと。その経済効果に着目したのか、近年は実在の町を舞台にした漫画やアニメが続々と登場している。中には実在の都市名をそのまま作中で用いたり、舞台になった市の市長が自ら「推薦文」を寄せる事例も現れている。

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【東海北陸自転車旅行】8日目 金沢⇒富山 その1

8日目【2011年6月1日(水)】 金沢⇒富山(城端経由) 113.66km



(1) 金沢⇒城端

08:00頃 金沢駅前(出発)
 梅雨時に入ったのか、今日も雨の予報が出ていた。毎度のことながら、雨の中自転車を走らせるのはしんどい。
 ただ幸いなことに、金沢を出発した時点では雨は上がっていた。とはいえ、いつ降り出すか分からないような空模様だし、今日も早め早めで行動する。もちろん早く出発したのはそれだけが理由ではなく、本当は、値段だけで選んだあの場末じみたビジネスホテルを一刻も早く出て行きたかったのである。

 今日も、国道8号線はあまり使わない。まずは国道359号線→県道215号線(森本津幡線)経由で北陸本線の線路に沿って走り、倶利伽羅峠へと向かう。

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