東海北陸自転車旅行 概要

東海北陸自転車旅行 概要

日程:2011年5月24日(火)、5月26日(木)~6月5日(日) 12日間
総走行距離:1534.03km
使用自転車:ママチャリ

 一応3段変速つきとはいえ、長距離走行には向かないしスピードも出ない自転車で、我ながらよく頑張ったと思います。
 
                    ◆

1日目【5月24日(火)】 池袋→開成(足柄上郡) 83.06km
 天気 雨のち晴れ
 訪問した郵便局 厚木東町

 国道246号線をひたすら西へ。厚木までは単調にして退屈な行程。開成町営の駐輪場に自転車を置いて一時帰宅。


2日目【5月26日(木)】 開成→島田 142.63km
 天気 晴れ
 訪問した郵便局 開成 山北岸 山北 金太郎 小山菅沼 駿河小山 
御殿場上町 御殿場 御殿場富士岡 裾野市役所前 沼津平町 沼津片浜

 箱根峠を避け、御殿場経由で沼津へ。そして旧東海道経由で静岡へ。夕闇の中、尽きかける気力を振り絞り島田まで走行。宿泊地を静岡市にすればよかったと後悔しながら。


3日目【5月27日(金)】 島田→安城 134.41km
 天気 曇りのち雨
 訪問した郵便局 日坂 東山口簡易 袋井 磐田 中野町 浜松橋羽 
浜松植松 ゆうちょ銀行浜松店 浜松鴨江 浜松西 篠原 新所原 二川 豊橋西新町 豊橋市役所前

 「小夜の中山」は過酷な坂と素晴らしい風景。その後は、国道1号線や旧道をひたすら西へ。どこまで行っても景色はあまり変わらない。連続する都市、ひっきりなしに行き交う車。地名だけが、遠くまで来たと教えてくれる。


4日目【5月28日(土)】 安城→鈴鹿(岐阜経由) 145.86km
 天気 雨
 訪問した郵便局 なし

 旧有松宿も桶狭間古戦場も、見落として通り過ぎてしまう。中部地方全県の自転車での制覇のため、膝の痛みをこらえながら岐阜まで足を伸ばす。長良川自転車道は退屈な道。鈴鹿は車の店ばかり。


5日目【5月29日(日)】 鈴鹿→京都 97.14km
 天気 大雨
 訪問した郵便局 なし

 大雨の中、膝の痛みをこらえて鈴鹿峠を登りきる。しかし、本当の地獄は京都の手前にあった・・・。


6日目【5月30日(月)】 京都→敦賀 112.17km
 天気 雨 のち曇り時々雨(強風)
 訪問した郵便局 大津錦織 今津

 止みそうで止まない雨、吹き付ける強烈な向かい風、そして通行止めの情報が!


7日目【5月31日(火)】 敦賀→金沢 155.09km
 天気 曇りのち晴れ
 訪問した郵便局 今庄 湯尾 南条 王子保 武生天王 武生桂 
鯖江桜 鯖江 鯖江鳥羽町 福井花堂 森田 春江

 敦賀から南今庄までは、北陸本線旧線を転用した道路を走行。のんびり福井県内を走っているうちに時間がどんどん過ぎてしまい、石川県に入った時点で既に16時半。1日で敦賀から金沢まで走るのは無謀だった。


8日目【6月1日(水)】 金沢→富山(南砺市城端経由) 113.66km
 天気 曇り時々雨 のち雨
 訪問した郵便局 津幡駅前 倶利伽羅 石動中央町 小矢部 矢水簡易 安居 福光荒木 城端

 雨の中、城端まで寄り道をする。


9日目【6月2日(木)】 富山→直江津 132.40km
 天気 曇りのち雨
 訪問した郵便局 滑川吾妻 魚津双葉 入善駅前 宮崎 境 市振 
親不知 青海 糸魚川横町 糸魚川押上 梶屋敷

 親不知はまさに天嶮の地、そして市振―親不知―青海間の国道8号線は恐怖の道。糸魚川からは、北陸本線旧線の廃線跡を利用した自転車道を、在りし日の鉄路に思いを馳せつつ直江津へ。


10日目【6月3日(金)】 直江津→松本 153.44km
 天気 晴れ
 訪問した郵便局 上越大和 関山 野尻湖 信濃町 長野柳町

 ・・・今回の旅で一番の無謀な日程。
 距離だけなら敦賀―金沢間の方が長いけれど、何しろこの日は坂道ばかりの道のりである。でも、無事に松本にたどり着いたときはほっとした。そして、この日の行程をこなしたことで、妙な自信が生まれる。


11日目【6月4日(土)】 松本→甲府 116.88km
 天気 晴れ
 訪問した郵便局 なし

 塩尻峠、富士見峠を越え、国道20号線をひたすら甲府まで走る。峠を登りきれば基本的には下り基調の道で、快適な走行を楽しめた。しかし、この道を逆方向に走るとしたら、上り坂が大変だろうなと思う。


12日目【6月5日(日)】 甲府→池袋 149.88km
 天気 晴れのち曇り
 訪問した郵便局 なし

 旧甲州街道経由で笹子峠越えに挑む。初めは危険を承知で新笹子トンネルに突入する計画だったが、連日の山越えをクリアして妙な自信がついてきた私は、旧道経由で峠を越えることを決断。半端ない急坂ではあったが、無事に峠越えに成功。しかし、大月以東の国道20号線は交通量が多い上に道幅も狭く(これもある種の「酷道」というべきか)、やむをえず大垂水峠越えを断念。相模湖から国道412号線、413号線を通り津久井湖畔経由で橋本に抜けるルートに変更する。池袋に到着する直前で突然の大雨に遭遇。雨に始まり雨に終わる旅路であった。



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