【東海北陸自転車旅行】3日目 島田⇒安城 その1

3日目【2011年5月27日(金)】 島田⇒安城(134.41km)



(1) 島田⇒浜松

08:17 出発
 今日は夕方から雨という予報が出ていたので、早めに出発してしまう。
 この日もなるべく国道1号線は走らず、旧道を利用する。
 
08:27 大井川を渡る


「箱根八里は馬でも越すが、越すに越されぬ大井川」と言われたのも今は昔。今や橋で、あっさり大井川を越えてしまう。


大井川の流れ

08:33 大井川鉄道の線路


 踏切を渡ったところから千頭方面を望む。
 蒸気機関車の動態保存で知られる大井川鉄道。蒸気機関車は毎日運転しているので、運が良ければ出会えるかも・・・・・・と思っていたが、そんな都合よくはいかなかった。
 そして金谷の市街地を抜けると、「小夜の中山」越えに向け、一気に急勾配になる。東海道三大難所の一つに数えられるだけあって(あとの二つは、箱根峠と鈴鹿峠)、とんでもなくきつい坂である。あっという間に息が切れる。進んでは止まり、休み、また進み・・・の繰り返しである。


坂道の途中から。東海道線の貨物列車


金谷市街を望む。とんでもない標高差だ

08:54 上り坂の終点辺り


 急な上り坂はここで終わり、以降は下り坂主体の道になった。
「掛川13km 袋井23km」の表示も見える。

09:00 掛川市に入る


09:02 小夜の中山トンネル


 実はトンネルの手前に市境があるのだった。
 このトンネルを抜けると、急勾配の下り坂が待っている。交通量もカーブも少ないので、ぐんぐんスピードが上がる。自己最高記録の時速55.1kmを記録したのは、この小夜の中山トンネルから旧東海道・日坂宿に至る途中の下り坂だった。

09:10 日坂郵便局
「東海道・日坂宿・日坂郵便局」と記されたゴム印が押される。
 旧道をそのまままっすぐ進むと、国道1号線になる。

09:46 掛川市大池


 東京から231km地点。前方に天竜浜名湖鉄道(旧国鉄二俣線)の跨道橋も見える。
 掛川の市街地に入ってしまうと、ここからは豊橋市の市街地を抜ける辺りまで、延々と市街地が続く。

10:17 袋井郵便局
 道路沿いに郵便局があったので、旅行貯金をする。
(今回の旅では、特に事前に郵便局の所在を調べることはしていません)
 この付近では、旧道が県道に「格下げ」されている区間と国道指定されたままの区間とが混在している。

10:55 磐田郵便局
 国道1号線を離れてちょっと寄り道し、「ツーリングマップル」にも〒マークが記されている磐田郵便局を訪問。Jリーグ・ジュビロ磐田の本拠地だけあって、局名印にもサッカーボールが描かれている。
 郵便局を後にし、国道1号線には戻らず、磐田駅方面に向かう。

10:59 磐田市役所付近


 さすがにサッカーの街だけある。(浦和にも似たようなものはあるが・・・・・・)
 この辺りでは、パラパラと雨が降ってきた。幸い雨はすぐに止んでくれ、対雨天用装備を使用するほどではなかった。

11:25 天竜川を渡り、浜松市へ


12:05 浜松駅前(島田から51.98km地点)


 浜松郵便局の貯金窓口は「ゆうちょ銀行浜松店」となっていた。
 ここから高塚駅(東海道線で浜松の次駅)付近に出る途中で、少々道に迷う。



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