【東海北陸自転車旅行】3日目 島田⇒安城 その2

(2) 浜松⇒安城

13:17 舞阪の松並木(旧東海道)


 ここから旧東海道の新居宿にかけて、浜名湖を渡る。狭い土地の上に東海道線と新幹線、国道1号線が密集する。
 
13:43 旧東海道・新居関跡


 ここから先は豊橋市街まで、国道1号線から離れて東海道線沿いの県道を走る。

14:05 鷲津駅前



 この付近で、またも道に迷う・・・・・・。

14:38 新所原駅前


 東海道線の、静岡県側最後の駅。愛知県との県境は新所原駅構内を通っていて、ホームには境界標が立っているらしい。

14:40 県境を越え、愛知県豊橋市へ


15:03 二川駅前


 二川駅前を過ぎて少し走ったところで、再び国道1号線に合流する。

15:46 豊橋駅前(島田から94.33km地点)



豊橋鉄道(路面電車)の超低床電車

16:12 東京から300km(豊川市小坂井)


 豊橋から岡崎までは、旧東海道―国道1号線は山間部を通る。人家は少なくなって自然が多くなり、勾配も少しきつくなってくる。

16:55 「岡崎16km 安城26km 名古屋55km」


 安城まで、あと2時間ほどで着けそうだ。

17:08 岡崎市に入る


 この辺りはまだ山の中(とは言っても宅地も目に付くが)

17:10 本宿(もとしゅく)


 旧東海道の宿場町だったことを偲ばせる地名


本宿付近の国道。

 地図を開くと、名古屋鉄道の本宿駅の次は「めいでんやまなか」となっている。いかにも山の中にありそうな駅名だが、周囲は意外に開けていた。
 「めいでん」はMaidenではなく「名電」で、名古屋鉄道のこと。

 その後、旧東海道・藤川宿の町並みの中を走ったりしながら、岡崎市街に向かう。

18:00 岡崎市街
 残念ながら、この辺りでとうとう雨が降ってきた。安城まであと一息というところで雨に降られるとは、運が悪い。ここまで来て対雨天用装備を装着するのも何だか癪で、ずぶ濡れになりながら意地で自転車を走らせる。しかしそのせいで、荷物が浸水するという事態に見舞われるのだった・・・・・・。

18:33 安城駅前


 雨脚自体はそれほど強くなかったが、雨合羽も着けずに走ったおかげでずぶ濡れである。でも、今日も日が暮れる前に目的地までたどり着くことができた。



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