【東海北陸自転車旅行】11日目 松本⇒甲府 その2

(2) 上諏訪⇒甲府

13:16 諏訪市内の国道20号線


 道が狭い上に交通量も多い。
 途中で県道に折れ、諏訪大社上社本宮方面に向かう。
 
13:32 諏訪大社上社本宮


 観光客でごった返しており、周辺には土産物屋が軒を連ねている。
 境内を一通り見て回った後、今度は上社前宮方面に向かう。


境内案内図





14:02 茅野市に入る


14:05 諏訪大社上社前宮


 上社本宮とはうって変わり、人っ子一人いない静かな神社だった。しかしおかげで、雰囲気は非常に良い。こんな良い場所がみすみす見逃されているなんてもったいないと思うが、しかし逆に、ここがもし観光客が押し寄せてくるような場所になってしまったら、この雰囲気の良さも失われてしまうような気がした。個人的な感想だが、神社は観光客でごった返しているよりも、この上社前宮のように、小高い場所からひっそりと町を見守っているほうが似合う。






神社からふもとの町を見下ろす

14:29 国道20号線に戻る


「富士見12km 韮崎45km 甲府58km」
 甲府まで、あと4時間程度で着けそうだ。

 塩尻峠以降、下り勾配ないしは平坦な道が続いてきたが、この辺りからは富士見峠に向けて緩やかな上り勾配になる。

14:59 茅野市金沢


 中央本線の線路も見える。

15:06 富士見町に入る


「ここは標高888m」の文字も。

15:23 富士見峠


 中央本線・富士見駅近く。上り坂はここまでで、これ以降は甲府までずっと、ダラダラした下り勾配の道が続く。甲府に向かう分には快適だが、この道を逆に走るとしたら辛いだろうなと思う。

15:44 山梨県北杜(ほくと)市


 長野県ともここでお別れ。ここから先は山梨県に入る。
 近くにはその名も「国界橋」という名の橋もあった。

16:05 国道20号線をひた走る



沿道風景

16:22 大武川(おおむかわ)橋


 歩道が下り車線側にのみ付いている。

16:32 韮崎市に入る


16:37 穴山橋



橋の上から釜無川を望む

16:50 甲府に向かって


17:07 韮崎駅前


 時間にも余裕があったので、ここで今日の夕食と明日の朝食を仕入れるべくスーパーに向かう。地図には「ヨーカドー」の文字が記されていたので、そこに行くことにする。実際に行ってみると、ヨーカドーではなく別のスーパーだった。
 だが、そこには「半額」シールが貼られた品物が山積みされていた。こうなるともう狂喜乱舞で、ここぞとばかりにごっそり買い込む。これも旅の醍醐味なのだ。

 韮崎まで来れば、甲府まであと一息だ。

18:50 甲府駅前(松本から114.29km地点)

 武田信玄の像を背景に



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